大阪府大東市扇町のサカモト歯科医院を紹介

サカモト歯科医院

 

住所
大阪府大東市扇町8番1号 1F

 

ホームページ
インプラント治療なら「サカモト歯科医院」へ

 

 











手術によって、人工物であるインプラントを体内に埋め込むので術後の患者さんは、ほとんどが違和感を生じるのが当たり前の反応です。腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、腫れているところや縫っ立ところを舌などで刺激しないよう歯みがきも気をつけてください。もしも、十日以上経っても浮いた感じが治まらない場合や、痛みが激しかったり、腫れや出血が治まらなかったりする場合は、原因を探り、対応していかなくてはなりません。急患でも診療をうけることが必要です。インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、段階が大聞く3つに分かれます。
一番に歯茎の切開、あごの骨へ人工歯根を埋入、それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、歯根と義歯の間をつなぐアタッチメントをつけ、義歯をかぶせれば使用可能です。というプロセスをたどります。人工物を骨に埋め込むのですから、組織が歯根の周りにできて骨に定着するまでには時間がかかり、あごの骨の状態や、その人の体質にもよりますが、最短で2ヶ月、最長で6ヶ月はかかると思ってください。インプラント治療の開始から、本格的な義歯を入れるまでに要する期間は短くて3ヶ月、長くても10ヶ月くらいだと考えて良いでしょう。


現在、インプラントの人工歯根はチタンが多くなっています。特徴として、骨に埋め込んだとき調和性が高く、身近に使われることが多く、アレルギーも起こりにくいのです。


インプラント治療の適用には、頭部のCT検査をはじめ、様々な角度からのレントゲン、口腔内検査等、検査を一通り行ない、治療方針を決めてから治療を始めるのが普通ですから安全性を確認しながら治療をうけられます。



それから、治療後には、メンテナンスを欠かさず継続することで安全性が高まり、長く快適に使えるようになります。
骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せるインプラントの耐久年数はちゃんと使っていれば一生持つと言われるのですが、現実的には、施術後のセルフケアと、治療を担当した歯科医の腕にも影響されるようです。

当然、自分自身でも口腔内のケアを続けなければ、せっかくのインプラントもすぐに劣化してしまいます。
また、歯槽膿漏などの口腔内の病気(早期発見、早期治療が完治のためには必要不可欠でしょう)にかかってしまうと、インプラントの土台となっている骨にも悪影響が出るので、埋め込んでいるインプラントがグラつくなど、耐用年数も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が出てきます。インプラントの手術してからしばらくの間、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。

これは、人工物を埋め込んで周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たものでインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることが圧倒的に多いです。



しかし、他の原因から生じることもあるので、治療中に異変を感じたら速やかに歯科医の診断をうけることに努めて下さい。

インプラント治療をうけたい方のネックにもなっていますが、治療はほぼ保険適用されません。なぜ適用されないかというと、この人工歯治療はブリッジや入れ歯とくらべればわかるとおり、手間がかかると一緒に、設備や技術がもとめられ、どこでもできる治療ではないからです。


インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、全ての治療を通した費用はまあまあの額になります。
これを保険適用にしてしまうと、医療費はいっそう増えてしまい、社会保険料の値上げが心配されるので、今後も原則保険適用にはなりません。インプラントについて、簡単に説明すれば歯がまるごと抜けてしまった後で、かわりにあごの骨に埋め込んだ人工歯のことです。ブリッジや入れ歯が使えないケースでも、インプラントならば人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので噛んだときの感じも自分の歯に近く、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。

現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療費がかかってしまうことも知っておきて下さい。



虫歯の危険性は、インプラントにはありませんがメンテナンスをしなくて良いとは誰も言っていません。傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと歯周病で、インプラントを維持できなくなることが考えられます。
残っている自分の歯と同じく、歯科医や衛生士の指導に従って、完璧なセルフケアを目指してください。

そして、歯科医に指示された間隔で専門的なメンテナンスをうけてください。

耐久性の面で、インプラントはどうかというと、現状では確実な説はありません。

きちんとメンテナンスを行った場合は自分の歯と同じくらい保つとされています。


とすれば、普段のメンテナンス次第で長期間トラブルなく使うことも可能ですが、ひとたびケアを怠れば取り返しのつかない事態が起こってしまうということを肝に銘じておくべきです。

どうにも入れ歯がしっくりこない、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にも選択肢としてインプラント治療があります。外科的手術によって人工歯根をあごの骨に埋め込み、さらに人工歯をつけるため、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが入れ歯よりも見た目の自然さに優り、自分の歯と同じように使えるので、食事もオイシイと思えます。あくまでも見た目、もしくは使った感じを要求する方に向いています。



欠損した歯が少ない場合、治療としてはインプラントとブリッジが考えられます。いわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、インプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上に義歯をつけます。


ブリッジ治療では、橋桁状の義歯をつけるために、両側の歯を1回り細く削り、その上から義歯のついたブリッジをかぶせるのです。審美性を考えた場合、インプラントとブリッジを比較して、インプラントの方が優位に立ちます。



さらに、ブリッジ治療を選ぶと、ブリッジのために両隣の歯が犠牲になるという辛さもありますね。簡単にインプラントとクラウンのちがいを述べるなら、歯根が自分のものであるかどうかです。

虫歯などで、歯の損傷が激しくても、歯根部を支えとして残すことができれば冠のような形の義歯を作り、クラウンという義歯をはめられます。

これに対し、抜歯した後は、入れ歯もありますが、歯根部の代用として、あごの骨に人工歯根を埋入する方法であるインプラントを用いた治療になります。
インプラント治療にかかる費用を合計するとトータルで30万円から40万円と考えてください。相場は地域によって異なります。
歯科医院の規模や、歯科医の評判も治療費の総額を決めることになるので、費用がどのくらいになるか、必ず見積もり(実際に行ってみると、見積もり通りにはいかないこともあるでしょう)を取りましょう。



できればいくつかの歯科医院をくらべ、時間をかけて歯科医院を決めた方が絶対に良いです。

各種のデータの中でも重要なのは実際にインプラント治療をうけてどうだったか、その評判です。近頃は、一括払いだけという歯科医院は少なく、多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療をうけやすくしています。最近よく耳にするインプラントは、歯を抜いた、あるいは抜けた後で、人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる義歯と人工歯根の事をいいます。従来から使われていたブリッジや入れ歯とくらべると、歯の根元が骨に埋まっているので違和感が比較的少なく、メンテナンスが十分であればかなり長く使えます。インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、治療にお金がかかることは承知しておいてください。インプラント治療を考えている方に知っておいてほしいことですが、仮歯を入れてから、義歯だといわれることはたぶんないでしょう。

根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じようにかなり自然にうつり、これは義歯だと自分から言わない限り、これは義歯だと思われることも気にする必要はありません。

前歯など、自然に見せたい歯の場合はこの治療方法を選ぶべきでしょう。歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、傷が落ち着くまで、できるだけ安静に生活するよう気をつけてください。
日常生活では力をかけないように努め、身体に負荷をかけるくらいの運動は当分控えてください。

血行が良くなると、傷口から出血する可能性があります。
運動を習慣にしている方の場合は運動をいつ再開すべ聴か、歯科医と話し合うと安心できます。
他の生活習慣とくらべても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は見過ごしてはならないレベルです。

インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで初めなければなりませんが、人工歯根を埋入した後の、周辺組織の速やかな回復が治療の一大関門となるでしょう。周辺組織を回復させるために、ニコチンも一酸化炭素も悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。
インプラント治療のために何でもできると思うなら、最低でも手術から治療しゅうりょうまでの間、禁煙を決意してください。
歯を抜い立ところにも人工歯を装着できて便利なインプラント。



しかし、この治療法も決して万能ではなく、難点もあるということに気を付けてください。最も重要な注意点は、インプラント治療は誰でもうけられるわけではないということです。これは重要な事実です。
インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むという方法です。ガンで治療をうけている方や、糖尿病(症状を自覚できないこともありますが、死に至る合併症を発症するリスクが高くなります)、心臓病などの持病をお持ちの方、歯周病などで既に顎の骨が浸食されている方なども、歯科医院でインプラント治療の適用は不可能と判断されてしまう場合があることに留意してください。チタンでできた人工歯根をあごに埋め込むのがインプラント治療ですが、チタンは骨と一体化して安定した歯根となりやすく材質やコーティングの進歩によって、アレルギーもほとんど起こらなくなっています。

持ちろん、治療を初める前にはCT検査、レントゲン検査、口腔内検査など検査を一通りおこない、治療方針を決めてから治療に取りかかるため安心して治療をうけることが出来ます。



治療が終わっ立ところで、重要なメンテナンスを欠かさず継続することで安全で、快適な使用が続くことを期待できます。みんながインプラント治療をためらう原因といえば、高額な負担を覚悟しなくてはならないことでしょう。ほとんどのケースは保険適用外で、全面的に自由(アメリカというイメージがありますが、実際のところはそうでもないでしょう)診療になることが普通であるためインプラントを何本埋め込むのかや、どんな材料を選ぶかによって費用の差が出てきます。また、自由(アメリカというイメージがありますが、実際のところはそうでもないでしょう)診療のため、歯科医院によっても思いの外費用は違ってきます。加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかるという事もおぼえておきましょう。